チャイコフスキー 交響曲第6番にある聖歌の引用
Facebook経由で 藤岡さんからメッセージ(藤岡幸夫オフィシャルファンサイト)2011年3月
を見たら、聖歌の引用がある、との記述があった。なお、その他にも「「悲愴」というタイトルは実際に悲愴だよ」といった説明も興味深い。
突然訪れる苦悩の強烈な嵐!一瞬の静けさで金管が奏するメロディは、葬式で使われるロシア正教の聖歌「汝のしもべの魂を聖人らと安らがせたまえ」だ。これだけでも作曲者がいかに死を意識してたかわかる。
この歌についてChatGPTに尋ねてみたら、
こちらは、ロシア正教会の追悼聖歌「汝(いま)しもべの魂を聖人らと安らがせたまえ」(英語では「Give rest, O Christ, to Thy servant with Thy saints」あるいは「With the souls of the righteous departed, give rest…」など) この聖歌は正教会のパニヒダ(追悼の献祈祷)などで用いられる典礼文の一節に基づいています。ラテン語ではなく、教会スラヴ語や英語など各言語に訳され、以下のような内容を含みます: • 「汝のしもべの魂を(御身のもと)聖人らと共に安らかに休ませたまえ」 • 「そこには苦しみも嘆きもなく、ただ永遠の生命がある」 典礼では Kontakion(コンタキオン)や Troparion(トロパリオン)の形をとり、繰り返し歌われます。
とのこと。譜面を見ると最初の部分は確かにそれっぽい。
Give Rest, O Christ, To Your Servant With Your Saints | Hymnary.org