チャイコフスキー 交響曲第6番にある聖歌の引用
Facebook経由で 藤岡さんからメッセージ(藤岡幸夫オフィシャルファンサイト)2011年3月
を見たら、聖歌の引用がある、との記述があった。なお、その他にも「「悲愴」というタイトルは実際に悲愴だよ」といった説明も興味深い。
突然訪れる苦悩の強烈な嵐!一瞬の静けさで金管が奏するメロディは、葬式で使われるロシア正教の聖歌「汝のしもべの魂を聖人らと安らがせたまえ」だ。これだけでも作曲者がいかに死を意識してたかわかる。
この歌についてChatGPTに尋ねてみたら、
こちらは、ロシア正教会の追悼聖歌「汝(いま)しもべの魂を聖人らと安らがせたまえ」(英語では「Give rest, O Christ, to Thy servant with Thy saints」あるいは「With the souls of the righteous departed, give rest…」など) この聖歌は正教会のパニヒダ(追悼の献祈祷)などで用いられる典礼文の一節に基づいています。ラテン語ではなく、教会スラヴ語や英語など各言語に訳され、以下のような内容を含みます: • 「汝のしもべの魂を(御身のもと)聖人らと共に安らかに休ませたまえ」 • 「そこには苦しみも嘆きもなく、ただ永遠の生命がある」 典礼では Kontakion(コンタキオン)や Troparion(トロパリオン)の形をとり、繰り返し歌われます。
とのこと。譜面を見ると最初の部分は確かにそれっぽい。
Give Rest, O Christ, To Your Servant With Your Saints | Hymnary.org
Windows 10でMac風のキーバインドを実現する
2025年9月の設定を以下に書いた。 qiita.com
これ以降は古い記事。
Windowsラップトップに無線外付けキーボードとしてAppleのMagic Keyboard US配列を使ってみたのだが、そうするとキーバインドが気になったので、無料ソフトを入れてカスタマイズした。
やりたかったのは特にemacs風キーバインド。文字Aの左にあるCaps lockをレジストリをいじるなりソフトを使うなりでControlキーにするのは比較的広く行われていると思うけど、さらにこれをMac風に、例えばControl+Aで先頭に戻ったりC-fnbpを十字キー代わりにしたりC-hで一文字削除したくなる。
基本的に以下のページの通り。
Windows 10 × Mac用US配列キーボードで、Emacsキーバインドの使える快適なタイピング体験を実現する
2025-09 更新 Ctrl2capはSysinternals ユーティリティを使った。
日本語入力と直接入力の切り替えは、AltIMEというフリーソフトを使っている。これは設定不要で普通に左右Optionキーで可能。Windowsのキー配列と比べると、WinとAltの並びが逆になっているので少し遠くなって不便だがこれは慣れるしかないと思って我慢。
PowerToysで
- 左Winキー、つまりAppleの左Commandキーを右Ctrlにマッピング。これをWindowsの通常のコピーやペースト、また例えばCtrl+Tでブラウザのタブを新規作成などの通常のショートカット目的で使う。この挙動はMacと同じ。
- また、Windowsメニューを表示できなくなるのも不便なので(たとえばWin+Shift+Sによるスクリーンショットなど)、右CtrlキーつまりAppleの右Commandキーを右Winキーにマッピングした。

あとは上記サイトにあるようにKeyhacをインストールし、Fakeymacsをダウンロードして一部のファイルをkeyhacにコピーすればよし。自動起動はある程度動作確認してからのほうがよい。
あとは、Mac風とはちょっと違うがUbuntu風というか、AltDragというWindowsソフトはウィンドウのドラッグやリサイズを極めて簡単にしてくれるのでおすすめ。これももちろんOptionキーでAppleのキーボードから行ける。
OneNoteなど一部のアプリはCtrl+Kなど一部のコマンドをフックしてしまうので、そういうものは個別に覚えていく。
MediaMarkerからブクログへ移行
MediaMarkerが2019/5/31で終了ということなので 引っ越しをした

基本的には以下のサイトの指示通り
- MediaMarkerで選んだ項目をCSV出力する
- Google Spreadsheetsで行の並び替えや状態の置換 を行った
- タグ列は最初から改行区切りになっていた
- 置換(未読-->読みたい など) は入れ子のif文を使ったが もっと良い関数があるかも
- 再度CSVファイルに保存して CotEditorでshift jisに変換して 拡張子を.txt に変換
- ブクログでインポート
500 項目程度だったのですんなり作業が終了した
さくらのレンタルサーバー スタンダードプランで無料SSL
このブログ記事によると去年の10/17からさくらは無料SSLを提供していたらしい。 さくらのレンタルサーバで無料SSL(Let’s Encrypt)を設定してみた
唯一のネックだった3ヶ月ごとの自動更新をサーバ側でやってくれる。所属オケのサイトをRapidSSLで 年額1500円でSSL化したのが8月末だから ちょっと早まったか。待っていれば無料だったわけだ。
手順は簡単。
AltDrag - Windowsでウィンドウの任意の場所で移動、拡大
ウィンドウを移動させるためにタイトルバーをつかんだり サイズを変更させるために端や隅にマウスを持っていかなければいかなくて面倒だったが Windows用のソフトを探したら見つかった
AltDragというDonationWareで 移動やサイズ変更の他 トップではないウィンドウに対してスクロールを送ることもできる これによりようやくかざぐるマウスから卒業できる お世話になりました
Macでは有償のBetterToolTouch 通称BTTを使っていてとても便利なので同様のものがないかと探していた こちらは一年くらい前から使っているが 言われてみるまでそういった機能が便利だとは思っておらず それでいて使い始めると手放せない
BTTと同様のソフトをWindowsで使おうと検索するとRedditのスレッドが引っかかり 何人かが いいのがないねえ などとぼやきあっているが 僕にはAltDragでこれで十分だしむしろ設定がシンプルでよい
たまにサイズ変更で横方向だけしか拡大縮小しないので何度かつかみなおし というのはあるけれど それ以外はきびきびした動作 MacのBTTだとMicrosoft Office製品とメッセージを取り合うのかやや動作が不安定になるがWindowsのAltDragだとそうした問題は感じない
Python 3でModuleNotFoundError: No module named 'Tkinter'
anaconda経由で入れたPython 3.6で簡単なTkinterのサンプルを走らせてみたが
ModuleNotFoundError: No module named ‘Tkinter’ となってimport文から先に進めなかった
pyenvの設定なのかanacondaのインストールに問題があるのか以下の記事やanacondaの公式サイトの説明を読み HomebrewをアップグレードしたりXQuartzを入れてみたやはりだめ
投げ出しそうになったが 以下の投稿を見ると
Tkinter in python 2.6 is capitalized, in python 3 it is lowercase, tkinter
とあり 単にモジュール名の大文字小文字が変わっていただけだった
import tkinter
にしたらあっさり実行できた