gymnoの自由談

音楽系、プログラミング系の内容 方針はいずれ

Python 3でModuleNotFoundError: No module named 'Tkinter'

anaconda経由で入れたPython 3.6で簡単なTkinterのサンプルを走らせてみたが

ModuleNotFoundError: No module named ‘Tkinter’ となってimport文から先に進めなかった

pyenvの設定なのかanacondaのインストールに問題があるのか以下の記事やanacondaの公式サイトの説明を読み HomebrewをアップグレードしたりXQuartzを入れてみたやはりだめ

qiita.com

docs.continuum.io

投げ出しそうになったが 以下の投稿を見ると

stackoverflow.com

Tkinter in python 2.6 is capitalized, in python 3 it is lowercase, tkinter

とあり 単にモジュール名の大文字小文字が変わっていただけだった

import tkinter

にしたらあっさり実行できた

イタリア奇想曲

明日はミューザ川崎で本番ということで調べてみた

町田フィルハーモニー交響楽団:2015年 第80回定期演奏会

いろいろな人がくわしく調べている 例えば以下のブログ www.chibaphil.jp

イタリア奇想曲で一番気になったのは冒頭の旋律で これは悲しいと評している文章が多いのだけどここは確信が持てない。カンツォーネで短調なのはいくらでもあるし、失恋だからといって親族の死への嘆きとはまた異なるはず。チャイコフスキーはどういうつもりだったんだろう。三連符も葬送というよりはギターやマンドリンをかき鳴らしているように聴こえる。いずれにせよ、ここはよくわからないので放置。

次に出てくるのは最も中心となる旋律 美しい娘さん Bella Ragazza Dalle Trecce Bionde www.youtube.com これが繰り返されて後半盛り上がる。

この様子はリコーダーの「アムステルダム運河にて」が www.youtube.com

こうなる感じだろうか。 www.youtube.com リコーダーがオリジナルなわけはないだろうけど。ルッキの演奏見つからず。

2番めに気になったのがタランテラ。チャイコフスキーによく出てくるけどどんな曲だかわからない。youtubeをあさると、お祭りっぽい動画がいくつか見つかるが、

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

わりと阿波踊りのようなのどかな感じ。タランチュラにかまれて狂うんだったか治そうとするんだったかそういう激しい曲だと思っていたのだけど。

www.youtube.com

この2本のバイオリンはやや近いイメージか。

先のブログ記事によると、チクッツァ Ciccuzzaと書かれていて、

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

曲の感じはちょっとチャイコフスキーのに似ている。頭欠けの、ンタタタタタ というリズムがそれっぽいだろうか。

lilypondサンプル (3) 応用的な記述

lilypondサンプル (1) ページ設定 - gymnoの自由談
lilypondサンプル (2) 基本の記述 - gymnoの自由談

休符

LilyPond 記譜法リファレンス: 1.2.2 休符を記述する
http://lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/writing-rests

  a4 r cis2 | e4.  fis8 r8 gis r a| a4 r2. | R1 |
 d4  cis8 b a4 a8 b |R1 * 3 |cis4 r2. |
  \time 3/4  a2 fis4 | r2. | R1 * 3 | R2. * 3     |               


最後の2組の休符に注意 全休符3つは4分音符12個なので3/4拍子だと4小節になる 大文字Rは小節単位の休符(full bar rest)だけど 小文字rの休符同様きちんと長さを測定される

アーティキュレーションと装飾、スタッカート

LilyPond 記譜法リファレンス: 1.3.1 音符に付けられる発想記号
http://lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/expressive-marks-attached-to-notes

  a4\marcato b\tenuto cis2\staccatissimo | e4.--  fis8-. gis4-|
 a->| a-^ g-_  f\mordent e\turn |
 d\fermata  cis8 b a4 a8 b |cis4         


正式にmarcatoなどの名前を書くだけでなく簡易記法がある

小節線、練習番号(リハーサル記号)

LilyPond 記譜法リファレンス: 1.2.5 小節
http://www.lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/bars
そのほか小節番号などの説明もある なお小節ごとに書いているパイプ記号|は出力結果の譜面には関係なくて間違っていたらwarningが出る単なるチェックである

  a4 b cis2 |\mark \default e4.  fis8 gis4 a\bar "."| a g  f e |\mark \default                 
  \set Score.markFormatter = #format-mark-box-alphabet                                         
  d  cis8 b a4 a8 b |\bar "||"cis4 b a2 |\mark #6                                              
  \set Score.markFormatter = #format-mark-circle-letters                                       
  a4 b cis2 |\bar "dashed" e4.  fis8 gis4 a|\mark \default a g  f e |                          
  \set Score.markFormatter = #format-mark-numbers                                              
  \mark #2 \bar ":|" d  cis8 b a4 a8 b |cis4 b a2 |                                            
  \set Score.markFormatter = #format-mark-letters                                              
  \mark \default     


サンプルがなんか長くなってしまったが 普通は練習番号は最初に一度指定するだけなのでこうはならない

3連符の刻み

これが大変だった 上の方で

repthree= #(define-music-function (parser location p) (ly:pitch?)                              
 "test"                                                                                       
  #{ \times 2/3 { \repeat tremolo 3 $p } #}) 

という関数を定義する

  a16 a a a b4:16 cis2:32^"tremolo" |e4.  fis8 gis4 { \repeat tremolo 4 a16}|                  
  a4 g  {\times 2/3  {\repeat tremolo 3 f8}} {\times 2/3 {\repeat tremolo 3 e8}}|              
  {\times 4/6 {\repeat tremolo 6 d8}}  {\times 2/3 \repeat tremolo 3 cis8} \repthree b |       
  \repthree cis \repthree a b4 cis  

通常の連符はa:16などで 4分音符の3連符は{\times 2/3 {\repeat tremolo 3 f8}} つまり8分音符3つで合計付点4分だけど全体の音価として2/3つまり4分音符に収める という無理矢理な方法 といってすべての音符ごとにこれをやっているとしんどいので上記の関数で対処する というやり方 これでもかなり大義なので楽なやり方が欲しい あと関数をもっと柔軟にしたい 8分音符の3連符による2分音符とかなんとかならないだろうか 最悪でもカリー化とか使えば行けるような気もする

前打音 グリッサンド アウフタクト

GNU LilyPond 学習マニュアル: 2.1.7 高度なリズム コマンド
http://www.lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/learning/advanced-rhythmic-commands
LilyPond 記譜法リファレンス: 1.2.6 特殊なリズム関連事項
http://lilypond.org/doc/v2.17/Documentation/notation/special-rhythmic-concerns.ja.html
アウフタクトはドイツ語Auftaktであって英語ではanacrusisとかpickupとかupbeatというらしい
http://www.lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/music-glossary/anacrusis

acciaccatura - an unmeasured grace note indicated by a slurred small note with a slashed stem
(長さを持たない装飾小音符で、スラッシュ付きの符幹を持つスラーでつなげられる小さな音符)
appoggiatura - which takes a fixed fraction of the main note and appears in small print without a slash
(一定の比率で主音符から演奏時間をとり、スラッシュを持たない小さな音符で譜刻されます)

http://lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/special-rhythmic-concerns.html
  \partial 4 e,4| \acciaccatura gis8 a4 b \appoggiatura d16 cis2 |                             
  \grace cis16 e4.  fis8 gis4 \grace { a16[ gis]} a4|                                          
  \grace d16 \glissando a8 d, g4 \afterGrace f {e16 [ f]} e4 |                                 
  d  cis8 b \afterGrace a4 {d16 [ cis b]} a8 b |cis4\< \glissando a'\!         


弦楽器のボウイングと運指、

LilyPond 記譜法リファレンス: 2.3.1 フレットの無い弦楽器で共通の記譜法
http://lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/common-notation-for-unfretted-strings#bowing-indications
LilyPond 記譜法リファレンス: 5.5.1 オブジェクトを揃える
http://www.lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/aligning-objects.ja.html
長い音符の途中でばらして弓を返すことを正式に何と呼ぶのだろうか これの高さを変えるのがわりと大変で ここでは見えない休符を同時に描いてそれにボウイングを付けつつその指示記号の高さ(Y-offset)を変える という手順を取った

  a4\downbow b cis2 | e4.  fis8 gis4\upbow a\upbow | a g  f e | d  cis8\downbow( b) a4 a8 b |                                  
  <<cis1 {s2\downbow s2\upbow}>> |                                                                                             
  <<cis1 {s4\downbow s4  -\tweak #'Y-offset #3 \upbow                                                                          
          s4  -\tweak #'Y-offset #-1 \downbow s4  -\tweak #'Y-offset #5 \upbow}>> |                                            

ハーモニクス、アーティフィシャルハーモニクス

LilyPond Notation Reference: 2.3.1 Common notation for unfretted strings
http://lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/common-notation-for-unfretted-strings.html
Natural harmonicsとArtificial harmonicsという区別は面白いと思った リンク先にはSnap (Bartók) pizzicatoの書き方も紹介されている

  a4 b cis2 | e4. fis8 gis4 a| a\open^\markup {\small "sul A"} g  f e |                                                        
  \harmonicsOn d  cis8 b a4 a8 \harmonicsOff b | cis4 <cis fis\harmonic>2.|                                                    
  | \set harmonicDots = ##t <cis fis\harmonic>2.    

lilypondサンプル (3) 応用的な記述

lilypondサンプル (1) ページ設定 - gymnoの自由談
lilypondサンプル (2) 基本の記述 - gymnoの自由談

休符

LilyPond 記譜法リファレンス: 1.2.2 休符を記述する
http://lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/writing-rests

  a4 r cis2 | e4.  fis8 r8 gis r a| a4 r2. | R1 |
 d4  cis8 b a4 a8 b |R1 * 3 |cis4 r2. |
  \time 3/4  a2 fis4 | r2. | R1 * 3 | R2. * 3     |               


最後の2組の休符に注意 全休符3つは4分音符12個なので3/4拍子だと4小節になる 大文字Rは小節単位の休符(full bar rest)だけど 小文字rの休符同様きちんと長さを測定される

アーティキュレーションと装飾、スタッカート

LilyPond 記譜法リファレンス: 1.3.1 音符に付けられる発想記号
http://lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/expressive-marks-attached-to-notes

  a4\marcato b\tenuto cis2\staccatissimo | e4.--  fis8-. gis4-|
 a->| a-^ g-_  f\mordent e\turn |
 d\fermata  cis8 b a4 a8 b |cis4         


正式にmarcatoなどの名前を書くだけでなく簡易記法がある

小節線、練習番号(リハーサル記号)

LilyPond 記譜法リファレンス: 1.2.5 小節
http://www.lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/bars
そのほか小節番号などの説明もある なお小節ごとに書いているパイプ記号|は出力結果の譜面には関係なくて間違っていたらwarningが出る単なるチェックである

  a4 b cis2 |\mark \default e4.  fis8 gis4 a\bar "."| a g  f e |\mark \default                 
  \set Score.markFormatter = #format-mark-box-alphabet                                         
  d  cis8 b a4 a8 b |\bar "||"cis4 b a2 |\mark #6                                              
  \set Score.markFormatter = #format-mark-circle-letters                                       
  a4 b cis2 |\bar "dashed" e4.  fis8 gis4 a|\mark \default a g  f e |                          
  \set Score.markFormatter = #format-mark-numbers                                              
  \mark #2 \bar ":|" d  cis8 b a4 a8 b |cis4 b a2 |                                            
  \set Score.markFormatter = #format-mark-letters                                              
  \mark \default     


サンプルがなんか長くなってしまったが 普通は練習番号は最初に一度指定するだけなのでこうはならない

3連符の刻み

これが大変だった 上の方で

repthree= #(define-music-function (parser location p) (ly:pitch?)                              
 "test"                                                                                       
  #{ \times 2/3 { \repeat tremolo 3 $p } #}) 

という関数を定義する

  a16 a a a b4:16 cis2:32^"tremolo" |e4.  fis8 gis4 { \repeat tremolo 4 a16}|                  
  a4 g  {\times 2/3  {\repeat tremolo 3 f8}} {\times 2/3 {\repeat tremolo 3 e8}}|              
  {\times 4/6 {\repeat tremolo 6 d8}}  {\times 2/3 \repeat tremolo 3 cis8} \repthree b |       
  \repthree cis \repthree a b4 cis  

通常の連符はa:16などで 4分音符の3連符は{\times 2/3 {\repeat tremolo 3 f8}} つまり8分音符3つで合計付点4分だけど全体の音価として2/3つまり4分音符に収める という無理矢理な方法 といってすべての音符ごとにこれをやっているとしんどいので上記の関数で対処する というやり方 これでもかなり大義なので楽なやり方が欲しい あと関数をもっと柔軟にしたい 8分音符の3連符による2分音符とかなんとかならないだろうか 最悪でもカリー化とか使えば行けるような気もする

前打音 グリッサンド アウフタクト

GNU LilyPond 学習マニュアル: 2.1.7 高度なリズム コマンド
http://www.lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/learning/advanced-rhythmic-commands
LilyPond 記譜法リファレンス: 1.2.6 特殊なリズム関連事項
http://lilypond.org/doc/v2.17/Documentation/notation/special-rhythmic-concerns.ja.html
アウフタクトはドイツ語Auftaktであって英語ではanacrusisとかpickupとかupbeatというらしい
http://www.lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/music-glossary/anacrusis

acciaccatura - an unmeasured grace note indicated by a slurred small note with a slashed stem
(長さを持たない装飾小音符で、スラッシュ付きの符幹を持つスラーでつなげられる小さな音符)
appoggiatura - which takes a fixed fraction of the main note and appears in small print without a slash
(一定の比率で主音符から演奏時間をとり、スラッシュを持たない小さな音符で譜刻されます)

http://lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/special-rhythmic-concerns.html
  \partial 4 e,4| \acciaccatura gis8 a4 b \appoggiatura d16 cis2 |                             
  \grace cis16 e4.  fis8 gis4 \grace { a16[ gis]} a4|                                          
  \grace d16 \glissando a8 d, g4 \afterGrace f {e16 [ f]} e4 |                                 
  d  cis8 b \afterGrace a4 {d16 [ cis b]} a8 b |cis4\< \glissando a'\!         

lilypondサンプル (2) 基本の記述

音程

LilyPond 記譜法リファレンス: 1.1 ピッチ
http://www.lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/pitches

a4 b e a | e a e, a |e' bes e, bes|a'' e bes e  


オクターブの中でなるべく近い音程に飛ぶ

スラー、タイ、フレージングスラー

LilyPond 記譜法リファレンス: 1.3.2 曲線の発想記号
http://www.lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/expressive-marks-as-curves

a4 b cis2 | e4. ( fis8 ) gis4 a~| a g \( f (e) | d \) cis8 b a4 ~ (a8 b |cis4)


phrasing slurという単語ははじめて知った

強弱

LilyPond 記譜法リファレンス: 1.3.1 音符に付けられる発想記号
http://www.lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/expressive-marks-attached-to-notes

a4\mf b cis2 | e4.\<  fis8 gis4\! a| a\ff g\dim  f e | d  cis8 b a4\pp a8 b |cis4 

重音トレモロ

  <a cis>4.^"div." <b d>8 <a cis e>2| a'4:8 gis: fis: e:16^"trem." |        


^"div." というのは単に任意の文字列を楽譜に出力するためだけのものなので 別になくても音符はちゃんと重音トレモロで出力される

連符

LilyPond 記譜法リファレンス: 1.2.1 リズムを記述する
http://www.lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/writing-rhythms

  \times 2/3 {b'4 a8} \times 2/3 { gis fis e}                                                  
  \times 4/5 { d16 e fis  gis a} \times 4/6 { b a fis e cis b}    

休符 スタッカート 練習番号 3連符の刻み(これがしんどい) 前打音 グリッサンドなどはまた今度

lilypondサンプル (1) ページ設定

http://lilypond.org/index.ja.html
楽譜作成ツールlilypond の使い方メモ
lilypondサンプル (1) ページ設定 - gymnoの自由談
lilypondサンプル (2) 基本の記述 - gymnoの自由談
音程 スラー、タイ、フレージングスラー 強弱 重音トレモロ 連符
lilypondサンプル (3) 応用的な記述 - gymnoの自由談
休符 アーティキュレーションと装飾、スタッカート 小節線、練習番号(リハーサル記号) 3連符の刻み 前打音 グリッサンド アウフタクト
今後もここを起点に更新していく


linux系のツールはだいたいそうだけど 慣れればすごく作業がはかどるけど最初のハードルが高い
せっかくいろいろやり方を調べたのでメモる わかれば適用は大したことないけど単語がわからないだけでも調べるのは意外に面倒

たったこれだけ書くのに以下のコードが必要
ただし音符が増えてもコード自体はそれほど増えない
参考ページ
LilyPond 記譜法リファレンス: 3.2.1 タイトル、ヘッダ、フッタを作成する
http://lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/creating-titles-headers-and-footers
コンパイルソースコードがsample.lyなら単純に

$ lilypond sample.ly

でsample.pdfができる sample.lyは以下

続きを読む

宮地楽器にてアルト2本購入

宮地楽器武蔵小金井展でリコーダーフェアをやっている ということでオーケストラ練習の終了後中央線で向かう

リコーダーフェア 2013 ~宮地楽器小金井店|リコーダー

http://recorder.miyajimusic.jp/fair2013.php

f:id:gymno:20130707210023j:plain

 

 キュング(Kung) チェリー 1403

モーレンハウエル(Mollenhauer)  ペアーウッド 5206N

おすすめモデル| 木製リコーダー | 宮地楽器小金井店ショールーム

http://recorder.miyajimusic.jp/osusume.php

スタッフより 
超人気機種の新モデルです。温かさと強さを兼ね備えた音色です。

 

f:id:gymno:20130707210541j:plain

ちなみに  既存の笛は

ソプラノ モーレンハウエルMollenhauer のオリーブ 

テナー キュンクKung のペアウッド

http://gymno.hatenablog.jp/entry/2013/07/08/012955

でこれで計 4本になった