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gymnoの自由談

音楽系、プログラミング系の内容 方針はいずれ

lilypondサンプル (1) ページ設定

http://lilypond.org/index.ja.html
楽譜作成ツールlilypond の使い方メモ
lilypondサンプル (1) ページ設定 - gymnoの自由談
lilypondサンプル (2) 基本の記述 - gymnoの自由談
音程 スラー、タイ、フレージングスラー 強弱 重音トレモロ 連符
lilypondサンプル (3) 応用的な記述 - gymnoの自由談
休符 アーティキュレーションと装飾、スタッカート 小節線、練習番号(リハーサル記号) 3連符の刻み 前打音 グリッサンド アウフタクト
今後もここを起点に更新していく


linux系のツールはだいたいそうだけど 慣れればすごく作業がはかどるけど最初のハードルが高い
せっかくいろいろやり方を調べたのでメモる わかれば適用は大したことないけど単語がわからないだけでも調べるのは意外に面倒

たったこれだけ書くのに以下のコードが必要
ただし音符が増えてもコード自体はそれほど増えない
参考ページ
LilyPond 記譜法リファレンス: 3.2.1 タイトル、ヘッダ、フッタを作成する
http://lilypond.org/doc/v2.16/Documentation/notation/creating-titles-headers-and-footers
コンパイルソースコードがsample.lyなら単純に

$ lilypond sample.ly

でsample.pdfができる sample.lyは以下


はてなシンタックスハイライトに対応していないけど

\version "2.16.2"

#(set-global-staff-size 17)
#(set-default-paper-size "a4")

samplepart = \new Voice { \relative c''{
  \set Staff.instrumentName=#"Violine 1"
  \set Staff.midiInstrument = #"violine"
  \time 4/4
  \key a \major

  \compressFullBarRests %% Rest measures contracted to single measure
  \tempo "Moderato" 4 = 96
  a b cis d
  \bar "|." }}   %*********************************

\book {
  \header{
    title="Sample Title"
    subtitle=""
    composer="Composer Name"
    opus ="BWV 1079"
    instrument="Violine 1st"
  }
  \paper {

  }
  \score {
    \new Staff \samplepart
    \layout { 
      \context {
 	\Score
 	\override SpacingSpanner #'spacing-increment = #3
      }
    }
  } %% score
} %% book

emacsで編集すると以下のようにわかりやすい

sublime text向けのパッケージもある

http://www.sublimetext.com/forum/viewtopic.php?f=5&t=12041
https://github.com/yrammos/SubLilyPond#new-in-version-2
sublime textでのPackage Control installの呼び出しはCommand+Shift+Pで現れるメニューでinstallと打てばリポジトリからパッケージの一覧を取得してまたメニューが出るのでlilypondと打てば出てくる 実際にはインクリメンタルサーチで全ての文字を打たなくてもよい