読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

gymnoの自由談

音楽系、プログラミング系の内容 方針はいずれ

ETV特集 痛みが美に変わる時〜画家・松井冬子の世界〜

第222回 4月20日(日)
自称 自傷系アート
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2008/0420.html

彼女の作品には、傷んだ皮膚や内臓、幽霊などが描かれ、一見グロテスクな絵画とも見られる。しかし、その作品が今、美術界内外で注目を集めている。彼女は、死に対する現実感の希薄化、喪失化が現代社会の大きな問題であると捉えている。

グロテスクなのは別に 一見 ではないね この上なくグロい
こんなに美人なのにね 関係ないか いや どうなんだろ

神か女か ウルビーノのヴィーナス|新日曜美術館
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2008/0406/index.html

では ゲストに養老孟司を迎え ティツィアーノの時代はルネサンス真っ盛り 解剖学的に正確な絵を描こうという気運が高まって実際に解剖の見学をしたり解剖図を描いたりしてそれを美術に活かす だからあのヴィーナス(高級娼婦がモデルとか)も極めてリアルだ とかいう話があった

しかし今日のこれは ほんとに解剖してる というか
写実力がすごいのは確かだが 別に中身を出さなくても と思う
僕にはちとつらい  象の入水する絵は確かに美しいとは思ったけど

上野千鶴子が ジェンダー化した痛み というカテゴリと結びつけていた
ここにジェンダーが出るのか 出るのかも  こういうのは男性は描かないのかもね  フランシスベーコンみたいな方向に走ってしまうのかも


リスカとかいうのが若い女性で流行 というのは関係あるのかな